ベトナムの投資信託を積み立てることにした件

お金

2021年5月で投資を始めてから1年が経過しました。

この1年、投資を始めるには本当によい条件が揃っていた気がします。現時点で順調に資産形成ができているのですが、別の観点から投資をしたいと思うようになりました。

そこで2021年6月からベトナムへの投資を始めることにしました。

経緯などを記事にまとめました。

投資を始めて1年でいろいろと勉強できました

投資を始めてから1年が経過しました。

投資開始時に書いた記事がこちら。(ヤサグレ注意)

今記事を読み返すと、今以上に手探りで始めたんだなぁと思えます。

当時はまだリベ大を知って、口座開設して積立設定したばかりで、本当に理解できていなかったんですよね。いろいろと。

自分で書いたこの記事を読んでいると、その様子がよくわかります(^^;

それはさておき、実際に投資を始めた後、つみたてNISAを始めたり、確定拠出年金のiDeCoへの移管があったりと実際に自分でやってみて深くはないもののいろいろと勉強できました。

今は両学長がなぜ米国株投資を勧められているのか、新興国株はイマイチなのかなどが少しは分かるようになってきました。

投資はほどほどの距離感をキープ、そろそろ稼ぐ力に注力を!

投資の仕組みとか、雰囲気もある程度わかりましたし、今は積立設定さえしておけば自動的にお金が増えていく状態になっています。

投資との距離感は今のままで良くて、そろそろ稼ぐ力を本格的につけないとなぁと思っている今日この頃です。

この1年の間に副業としてのブログを開始したり、物販に挑戦してみたりといろいろとトライしてみました。

でも、やっぱり今の自分にはまだ身につけられていないんですよね。稼ぐ力が。

取り組んでいる量が圧倒的に少ないというのが大きな原因・・なのですが、もう一つ考えているのが、自分自身の「強み」を活かしきれていないんじゃないかなということなんです。

自分にできることで、他人と差別化できること、かつ需要があってビジネスに結び付けやすいこと、それって何かな?

とずっと考えてきました。

別の観点で投資をしてみようと思い立ち、ベトナムへの投資を決めました

そこで最近気が付いたのが、私が国外追放されていた時の経験。

私は約11年前に国外追放処分となり、ベトナムという国で働き始めました。・・いまの日本ではベトナムってメジャーになりすぎてそういう表現しなくてもいいですよね(^^;

でも、11年前はまだまだベトナムに関する情報がなくて、YouTubeに違法アップロードされていた「旅猿」のベトナム動画とか、NHKのアジア語楽という番組の動画くらいしか現地の様子を知る手段を探せなかった記憶があります。

当時私の中にあったベトナムのイメージは、高校生の時の現代社会の教科書に載っていた「田植えの様子」の写真くらいでした。

この11年で日本におけるベトナムのプレゼンスもいろいろな意味で変わり、現在私が住んでいる周辺にも多くのベトナム人が住んでいます。

ベトナム現地の様子についてなら、行ったことのない人よりはわかるだろう

結局、ベトナムで10年間仕事をすることになりました。

その間に、ベトナムについて多くのことを学ぶことができました。人に話せる事、話せない事、仕事に関係のある事、関係のない事などなどいろいろです。

ベトナム赴任当時、通訳担当者がおらず実質的に英語での会話もままならず、結果的に自分がベトナム語を覚えて仕事を進めざるを得ない環境だったため今では日常会話も困りませんし、ある程度読み書きもできるようになれました。

↑で書いたとおりベトナムに関する情報はいろいろとありますが、自分なら一次情報としてベトナムの情報サイトにアクセスもできますし、場合によっては当時のベトナム人従業員から生の情報を取得することもできます。(まだつながっているので(笑))

それに気が付き、ベトナムに関わることをビジネスに結び付けるのがよいのではないかと考えるようになったわけです。

まずはベトナム投資を始めてみることに

といっても、いきなり「ベトナム進出コンサルタント」みたいなことはできません。

そこで思いついたのが「ベトナムへの投資」です。

まず自分自身がベトナムの経済なんかに今までとは違う観点で関わりを持たないと、情報の発信はできないかなぁと。

それに、私はベトナムのことが本当に好きで、ベトナムの発展に寄与できればそれだけでもいいと思っているのです。

そういうことで、米国株投資とは別の方向性で投資をすることに決めた次第です。

もちろんリスクを許容できる金額5,000円からスタート

ただし、いまだに経済的に安定軌道に乗ったとはいいがたい今日この頃、いきなり多額の金を投資するのは賢明ではない・・と考え、まずは5,000 円の積立を始めることにしました。

まだつみたてNISAの枠も13,000円残っていますし、iDeCoも積み立てられるのですが、ここは割り切ることにしました。

投資先はベトナム・ロータス・ファンドに決定!

私は楽天証券を使っています。

私がざっくり調べたところ、楽天証券ではベトナム株式を扱っている投資信託の商品が次の5つあります。(他にもあるかもしれませんが、今回は見つけられませんでした。※あと、ベトナムと他の国とのセットになっているものは除きました)

  • ベトナム・ロータス・ファンド
  • ベトナム株式ファンド
  • T&Dベトナム株式ファンド
  • CAMベトナムファンド
  • ベトナム成長株インカムファンド

純資産や手数料などをまとめたのが次の表になります。

各ファンドの直近1年、3年そして5年のリスクとリターンは次のとおり。(いずれも楽天証券で公開されているものになります)

というわけで、いいのか悪いのか、何とも判断のつかないところですが、これらの情報だけで判断をする限り、リスクの割にリターンが得られていて、ある程度の純資産もあるベトナム・ロータス・ファンドに投資することにしました。

ただ、↑で見てお分かりいただけるとおり、管理費用は2.167%と相当な数字に設定されております(笑)

どれだけのリターンがあるのか、お手並み拝見といったところでしょうか。

一応ベトナム・ロータス・ファンドのページも↓に掲載しておきます。

ベトナム・ロータス・ファンドの構成銘柄は53、素材、不動産で全体の40%超

ベトナム・ロータス・ファンドの構成銘柄は53。

構成銘柄が一番多かったのはCAMベトナムファンドの58。続いてベトナム成長株インカムファンドの56。3番目がベトナム・ロータス・ファンドでした。

※ベトナム株式ファンド:35銘柄、T&Dベトナム株式ファンド:34銘柄

ベトナム・ロータス・ファンドのセクター割合は素材と不動産がそれぞれ約21%になっていて、これだけで40%超となっています。

ベトナムは素材系の産業はまだまだ伸びていくという感じですね。それから現地のコングロマリットであるビングループのプレゼンスが大きくて、それが不動産の割合を押し上げているという印象です。

これらの設定は現地にいた経験のある私からみても納得感があり、ベトナム・ロータス・ファンドに投資するには十分な理由になりました。

どこまで伸びるのかはわかりませんが、動向を注視したいと思います。

まとめ

2021年6月からベトナムへの投資を始めたことについて記事にまとめました。

今回の投資はお金を増やすことの他に自分の強みの再確認、元来的な意味でのベトナムへの投資が目的となっています。

なので、毎月5,000 円の投資が仮に0になったとしても本望だと考えています。もちろん、成長してくれたら嬉しいですし、それを願っていますけどね。

資金的に余裕ができたら、少なくとも毎月10,000 円くらい投資したいとは思っています。

その時は別途記事にしたいと思います。

ということで、ベトナムへの投資に関連した情報があれば、記事のネタにしたいと考えています。ベトナムに興味のある方は時々記事を読んでいただければ幸いです。

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