【ボーナスゲット!】これで、やっと布団が買える

お金

4月から勤務している現在の会社から、ボーナスをいただくことができました。

決して大きな金額ではありませんが、このコロナ禍でボーナスをいただけるだけでもありがたいと思っています。

今回いただいたボーナスへの思いやボーナスの使い道についていろいろと考えたことを記事にしました。

約8か月間の肉体労働で得たもの、それは減量と薄給だけだったのか?

無職・借金漬け状態で4月に新しい会社へ入り、働くこと約8か月間。

肉体労働で体にムチ打ち頑張ってきました。

ここで得たもの、それは減量と薄給、これだけは言えるでしょう。

会社生活の中で徐々についてきた脂肪

もう10年以上前になりますかねぇ、以前働いていた会社で毎晩のように会社上層部の会食があり、その席に呼ばれ遅くまで飲み食いしていました。

この時、アレができたんですよ。

「アレ」というのは、腰の上、下脇腹後ろあたりについてしまう「プクッ」とした贅肉。

「この贅肉はなかなか取れない」と当時の上司から言われた覚えがあります。

それから、国外追放処分となり、あまり歩かない生活が始まったんです。そして、毎日が酒盛りみたいな日々が続き、気が付くと10年で10kg以上は太っていました。

といっても、70kgオーバーくらいなので、そこまで深刻な肥満というわけではなかったんです。

でもやっぱり、自分としては嫌で、もう少し痩せたかったんですよね。

何度かダイエットに挑戦したものの、なかなか痩せることはできませんでした。

完全な習慣化ができなかったということはもちろんあるのですが、それ以上に効果的なダイエットができていなかったのだと思います。

運動をするにしても、自分で加減しちゃうんですよね。

だから、脂肪を燃焼できるだけの負荷になっていなかったのだと思います。

あとは食生活。

運動する以上に会社での会食、というか「酒」の量が多かったのだと思います。ダイエットしているのに、相当量飲み食いしていましたから。

今冷静に考えてみると、同年齢の標準的な必要摂取エネルギーに比べ相当過剰にエネルギー摂取をおこなっていたのではないかと思います。

そんなこんなで、ブクブクと太っていきました。

肉体労働のおかげで、適切なエネルギー消費ができたのかも

そんな体で、今年の4月から肉体労働を始めたわけです。

最初はきつかったです。

マジで。

死ぬかと思いましたよ。

中学の時に部活を始めた時のような感じでした(笑)

ちなみに私、バスケ部だったんです。

何も知らずに歩いていたら、知らない先輩から呼び止められて入ることに。

実はそれまで「スラムダンク」は知らなかったのですが、ドンピシャのタイミングだったんですよね。そのため、バスケ部の入部生が多くて、私もそのうちの一人となっていたというわけです。

作中で小暮(←湘北のメガネ君)がバスケを始めたばかりの頃に死にそうになっていた描写がありましたけど、まさにアレです。本当にきつかったですよ、最初は。徐々に慣れていきましたけどね。

今回の肉体労働はあの時の記憶を呼び覚ませてくれました。

私と一緒に高校を卒業したばかりの新卒の子も一緒の部署で働いていました。彼はつい1年前まではテニス部で活躍していたそうです。その子でも「きつい」と言っていましたから、相当だったというのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

おかげで、仕事を始めて2ヶ月くらいで10kg近く痩せることができましたね。

ずっと落としたかった贅肉も見事に落ちて、久しぶりに腹筋っぽいのが見えてちょっとラッキーでした(笑)

これはお金には代えがたいものだな、と正直思いました。

手取り20万の薄給、でも自分にとっては本当にありがったかった

減量と共に手にしたのが、手取り20万円の薄給。

薄給・・・ですよね?

世間一般では、どうなんでしょうか?

私の記憶ではここ最近の社会人の平均年収って400万円くらいという話だったような気がします。

年に2回、それぞれ月給と同額のボーナスをもらったと仮定して、400万円÷14ヶ月を計算すると、月給は約29万円。税引き後は22、23万円というところでしょうか。

そう考えると、普通なのかな?

ちょっと疑問に思ったので調べてみたところ、デューダの公式サイトで次のような記事が載っていました。

【年代別・年齢別】平均年収ランキング 最新版
2021年最新の年代別・年齢別の平均年収は? ビジネスパーソン(サラリーマン)約45万人の年収データを20歳から65歳までの年齢別に集計し、年代や男女別、年収分布といった切り口で分析しました。【最新版】

これを見ると、私と同じ40代の会社員の場合だと平均年収は500万円超。

そう考えると、ちょっと辛いなぁ。

でも、いまの会社に入ったばかりの自分にとっては本当にありがたかったんです。

もし会社員として働けなければ、生きていけない状態だったので。

しかも、コロナの影響が出始めていたタイミングだったので、仕事が見つかっただけでも本当にラッキーだったといえるのではないでしょうか。

得たものは減量と薄給、そして・・・

そんなこんなで、減量と薄給を手にすることができた8か月間でしたが、実は私にとってもう一つ得ることがあったんです。

それはこうしてブログ運営ができていること。

今までのような仕事のやり方だと、とてもブログをやろうとは思わなかったでしょうから。

朝から晩まで会社にいて、帰るのは深夜みたいな働き方。ずっとそんな感じでした。それではとてもじゃないですけど、ブログをやる体力もなければ、気力も起きません。

更によくないのは、そういう時期って、ある意味 給料も「それなり」だったということですよね。

生きていくのはもちろん不自由しませんし、余裕だってありました。

なまじ金銭的に余裕があるから、無駄なことに金を使い放題。両学長のおっしゃる「お金にまつわる5つの力」のうち「貯める力」が全くない状態だったんです。

そのため、もしかすると今よりも手元に残るお金は少なかったかもしれません。

でも、そのことに全く気が付いていなかったんですよね。

だから、特別副業をやろうとか、どうにかしないといけないという発想になれなかった。

今は、工夫をしないと、ほとんど余裕がない状態なんですよね。

否が応でも「貯める力」を高めるしかありませんし、「稼ぐ力」をつけていかなければ将来は闇しかないわけです。

だからこそ、ブログを続けようと思えるわけです。

ブログをやることで余暇を充実させることができる

あと、余計なお金がないので、お金を使った余暇の過ごし方はできません(笑)

もちろん今はコロナ禍だということも後押ししてくれているとは思うんですけどね。

ブログの運営って、ちょうどよい余暇の使い方になるわけです。

特に私は記事を書くスピードがそれほど速くないので、休みの日は1日中ブログの記事作りをしていますよ。

ブログ運営に注力することで生活にメリハリも

ブログを運営することで、生活にもメリハリがつくようになってきました。

「生活」全般もですが、特に大きいのは「会社での仕事に対するスタンス」に対するメリハリですかね。

正直気乗りしない仕事も多いわけですが、ブログがあると思うと、気が紛れるんです。だから、あまりネガティブな側面に囚われすぎずに淡々と取り組むことができるみたい。

以前の自分だったら、そうはいかなかったので、この影響は想定外のよい効果だったと思っています。

副業すると、本業にもいい影響があるというのは、やっぱり本当かもしれませんね。

そんな自分にもボーナスが支給!

「減量」や「薄給」など得るものがあったとはいえ、やっぱりそれだけでは満足できていなかった約8か月間。

今年はコロナの影響で私の勤める会社の業績も相当悪い結果になっているようです。

ですが、実は出たんですよ。

ボーナスが!

正直驚きましたね。

「こんな状況下で、しかも自分のような肉体労働者にもボーナスが出るんだ!」って。

私の社会人経験の中でボーナスをもらえたことって、数えるくらいしかないですからね。

相当ビックリしましたし、嬉しかったです。

ちなみに、いただいたボーナスは額面で14万円。

大したことがないと言ってしまえば、それで終わってしまうのですが、いまの私にとっては渡りに船ともいえる大金です(笑)

出たボーナスの使い道

先日借金の返済が終了したばかりなので、今回いただいたボーナスは貯蓄・投資あるいは生活必需品の購入にあてたいと考えています。

生活防衛資金のない現時点においては、本来であれば100%貯蓄に入れたいところなのですが、どうしても買いたいものもあるわけです。

それは、布団そして防寒器具類。

段ボールの上で寝るのは卒業したい

8か月間、段ボールの上で寝袋を使って寝ており、そろそろ普通の布団が欲しいんですよね。

夏仕様
冬仕様(毛布はあるけど、寒い)

寝袋は現在の住まいに入居を決めた際にアマゾンで購入した3,000円くらいの安いもの。登山などで使えるということで、「寒くても大丈夫かな」と思って購入したわけですが、正直寒いです(^^;

購入当初は3月下旬でまだまだ寒く、急いでニトリに行って展示品の毛布を買ってきました。(タイミングが悪く、既に毛布の在庫がなくなっていたので・・・)

それでも、数日前の大寒波のような寒さの夜は、眠れないほど寒いんですよ。

いまは寝る時にユニクロのウルトラライトダウンを着て寝ていますけど(笑)

それでも寒いです!

フローリングの上は寒い

寝袋を使えば、フローリングでもそれほど寒くないのかなと思っていたんですが、やっぱり床の冷たさが伝わってくるんですよね(^^;

そこで少しでも緩和するために、今は段ボールを敷いて寝ています。

それでも寒いんですが・・・。

何よりも、心が寒いんですよね(笑)

だって、段ボールですからね。

数千円出して、安いマットレスでも買えばよかったのですが、心の余裕がなかったことと、春先から「買うのなら、これを買ってみたいなぁ」という商品があったので、買えるタイミングを見計らっていたのです。

自分の想定ではもう少し早いタイミングで買えると思っていたのですが、ここまで来てしまいました。

今回もらったボーナスで布団と暖房器具をゲット!

少ないボーナスなので、使い道を相当悩み増したが、↑でも書いた数日前の寒波のおかげで踏ん切りがつきました(笑)

ニトリのN-CUBEというマットレスと、掛布団そして、オイルヒーターの購入を決めましたよ。

既に楽天から注文済みです。

N-CUBEって30,000 円もするんです。

それだけの価値があるのかどうかは、疑問がないわけでもないのですが、今自分が寝具に出せる精いっぱいの金額がこのくらいで、思い切って買うことを決意しました。

掛布団は4,000円くらいの安い品。これは寒さが凌げればOKなので、これくらいでよいかと思い決定。

オイルヒーターを選んだのは悪手でしょうか?

あとは、オイルヒーターですよね。

オイルヒーターの購入に関しては、賛否分かれるところだとは思います。

オイルヒーターのチョイスについて、悪手と感じる方も多いかもしれません。

私は以前使っていたので、オイルヒーターの特徴、暖房器具としてのポテンシャルは把握したうえでの決定です。

今住んでいる部屋のエアコンの動作がおかしく、それを補う目的で使う予定。

価格は約18,000 円。一応デロンギをチョイスしました(笑)

今回楽天ポイントが9,000ポイント超貯まっていたので、実質10,000 円で購入しました。

追加で、電気カーペットも購入

オイルヒーターを注文した後、追加で電気カーペットも注文しちゃいました。

こちらはTEKNOSというブランドの品でおよそ3,000円。(TEKNOSは、東京都足立区にある株式会社 千住のブランドです)

「そこまで暖房器具いらんやろ」と言われそうですが、寒さが応えるんですよオッサンになると。

まぁ、私の場合は昔から 寒がりなもので。

あと、自宅にいることが多くなるので、少なくとも自宅の中くらいは快適な環境を作りたいと思い決めました。

スマホのアップデートは来年に

実はスマホのアップデートもしたいと思っています。

今回いただいたボーナスで、それも不可能ではないです。

でもキャッシュフローを考えて、今月は我慢しようと思っています。

正直、今の生活スタイルではスマホをほとんど使わないので、必要ないくらいですからね。必然的に後回しというわけです。

ただ、今使っているiPhone 6のライトニング端子が接触不良みたいで、充電もままならない状態です。修理するのも微妙だなぁと思っており、タイミングを見て新しい物に変更するつもりです。

目標は来年の1月かなぁ。

まとめ

2020年4月から働いてきた会社で、まさかのボーナスをもらうことができました。

手取り額は約14万円。

世間的にはもしかすると少ないかもしれません。

でも、いまの私にとっては、本当にありがたかったです。

このボーナスを有効活用し、まずは生活環境を整えたいと思っています。

スマホなど今の自分にとって優先順位の低い買い物は来年にして、キャッシュフローを良くしつつ、生活防衛資金を貯め、投資に移行していきたいですね。

今回注文した品はまだ到着していないので、到着し次第、別記事として掲載したいと思います。

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