ほっともっと ビビンバ:相変わらずの安定感。野菜好き・野菜を摂りたい方にはおススメの逸品

ほっともっとの2021年4月登場メニューの「ビビンバ」を食べました。

「ビビンバ」は毎年登場している定番メニューのようです。昨年もたくさんいただきました。

この記事ではそんなビビンバの2021年版を記事にまとめました。

結論から言うと、恐らく昨年と同じです。

相変わらずの安定感。

もしまだ食べたことがないという方で、野菜が好きな方・野菜を摂りたいという方にはおススメしたい逸品です。

ほっともっと野菜が摂れるビビンバとは

日本でも今やだれもが知る韓国料理の「ビビンバ」。

確か語源は「混ぜ(ビビン)+ごはん(パプ)」。

よく議論になるのが、最後の「バ」が「パ」かどうかですが、これは韓国語をどう日本語表記するかという問題なだけで、私の意見を言わせていただくと、「どっちでもいいだろう」ということになりますね(笑)

ただ、「バ」の方が発音しやすいので、私はほっともっとのメニューでなくても「ビビンバ」と書いたり発音したりしています。

そんなことはどうでもいいわけで、本題にもどりますね(^^;

ほっともっとのビビンバは毎年恒例のメニューになっているようです。

昨年もありましたね。

ほっともっと的には、在庫を回せる貴重なメニューなんだと思います。

私的にもほっともっとで提供されている野菜類をまとめて食べられるので、とても大好きなメニューです。

とにかく野菜の量が多いので、40代独身男性の強い味方といえますね。一日に必要とされる野菜の半分が摂れるという驚異のメニューとなっております。(←この量に関しては、ほっともっと公式で書かれているので、詳細はそちらをご覧ください)

2021年4月登場のビビンバは値段(460円(税込))、カロリー(647 kcal)ともに昨年のビビンバと変わりありません。

なお、私はいつも半熟たまご付きを注文するので、値段は560円(税込)、723 kcalとなっております。

特別なことはありませんが、一応写真を掲載しておきます。

↓が上から見た写真。

↑の写真では「ビビンバのたれ」(コチュジャンベースのたれ。コチュジャンは韓国の辛味味噌ですね。)がかかっていません。

この「ビビンバのたれ」は、辛味を補う調味料で、別袋に入っています。

お好みでかける量を調整するわけですが、私はいつも全て使い切っています。

もしかすると辛い食べ物が苦手な人にはちょっときついかもしれません。初めて食べる際、心配な方は一度全部混ぜてから少しずつこの「ビビンバのたれ」を足していくとよいと思います。

半熟たまご付きの場合は、黄身が辛味をマイルドにしてくれるので、「ビビンバのたれ」を多少多くつけても大丈夫だと思います。

ちなみに、↓の写真が「ビビンバのたれ」。(これは、ビビンバに必ず付いてきます)

原材料は↓のとおりです。

「コチュジャン」ではなく、あくまでも「ビビンバのたれ」としているのは、これがコチュジャンをベースにしつつも、ほっともっと独自の調味がされているためだと思います。

2021年4月のほっともっと「ビビンバ」は相変わらずの安定感

2021年4月発売のほっともっと「ビビンバ」を食べてみた感想ですが、やはり相変わらずの安定感でした。

とにかく野菜の量が多いので、満足度がパーフェクト。

私が求めているのは、これなんです!

一応ですが、「ビビンバ」に乗せられている具を紹介しておきますね。

まずは、大根。

これ、どういう処理がしてあるのかはわかりません(^^; 多分、茹でて何かしらのした味はついていると思うのですが、謎です。

ほっともっとで提供されている他のどのメニューに使われているのかもわかりません。

もしかすると、この大根については「ビビンバ」にだけ使われているのかもしれません。

「小松菜と油揚げの和え物」

これは「幕の内弁当」をはじめとするいくつかの弁当についてきますね。アレです(^^;

「カルビ焼き肉」。

恐らく「カルビ焼き肉弁当」の「カルビ焼き肉」と同じタレで焼いてあると思います。

美味しいです。

「豆もやしナムル」

これも「カルビ焼き肉弁当」にどっさりついてくるあの「豆もやしナムル」と同じものです。

「白菜キムチ」

言わずと知れたキムチです。

辛味と酸味が抑えられていて日本人にもあう味付けなのが嬉しいところ。

そして、半熟たまご。

これは「半熟たまご付き」を注文するとついてきます。

前項で書いた「ビビンバのたれ」をかけて、半熟たまごを潰した状態が次の写真。

あまり見た目はよくありませんが、期待感が高まる瞬間です(笑)

「ビビンバ」という名前のとおり、全てを混ぜると↓のようになります。

前項に書いたとおり、私は「ビビンバのたれ」を全てつけています。そうした場合これくらいの色味になります。

それほど辛そうじゃないでしょ?

勿論、半熟たまごのおかげというのもありますけど、実際のところ、本当にそれほど辛くはありません。

混ぜ合わせたごはんは↓のような感じになります。

あれだけの野菜や肉たちが混然一体となった姿がコレです。結構なボリュームはありますが、美味しくて、一気に食べてしまえますよ。

ほっともっと公式ツイッターの情報も共有

ほっともっと公式ツイッターで「ビビンバ」の盛り付け動画が発信されていたので共有しておきますね。

5種類の具と半熟たまごがついたお弁当。これ本当に贅沢ですよね。

ほっともっとで提供されているお弁当の中でもトップクラスについてくるおかずの品数が多いメニューと言えるのではないでしょうか?

栄養価が気になる私としても安心して注文できる逸品だと思っています。

ほっともっとの「ビビンバ」は野菜好き・野菜を摂りたい人にはイチオシのメニュー

ほっともっとの「ビビンバ」は、野菜好きの方や(ダイエットや健康維持のために)野菜を摂りたいと思っている方にはイチオシのメニューだと思います。

冒頭で書いたとおり、お値段(460円(税込))やカロリー(647 kcal)もかなりリーズナブルなので、これだけを食べてもいいでしょうし、何かと組み合わせて一食にする場合にも強い味方になってくれるはずですよ。

私はいまのところ、半熟たまご付きを注文していますが、生卵の買置きがある方で、ご自分で半熟たまごを用意するという方はよりお得に「ビビンバ」を楽しめるかと思います。

先述したとおり「ビビンバのたれ」は、それほど辛味が強くないので、本格的な「ビビンバ」というよりは日本人の味覚にあう「ビビンバ」に仕上がっているともいえますね。

まだ食べたことがないという方には本当におすすめの逸品です。

まとめ

ほっともっと2021年4月登場の「ビビンバ」を食べた結果をまとめました。

昨年販売されていた「ビビンバ」とは値段、カロリー共に同じ内容となっていました。食べた感じも昨年と同じに感じました。

ボリューム、味ともに満足の逸品で、相変わらずの安定感を誇るメニューと言って間違いはありません。

今回「アジアンフェア第2弾メニュー」として登場した「ビビンバ」ですが、「ガパオライス」、「ルーローハン」そして「スパイスカレー」と比べても、かなり日本人の味覚に調整されたメニューだなぁと思えました。

安心して食べられる一品ですので、まだ食べたことがないという方にもおススメです。

さて、「アジアンフェア第2弾メニュー」の最後は「スパイスカレー」です。

こちらの「スパイスカレー」も昨年登場していて、私がイチオシだったメニューになります。

内容は変わっていないと思いますが、記事にまとめたいと考えていますので、お楽しみに。

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